Mytheresaで海外通販|日本から安心して買うための完全ガイド
海外通販でブランドアイテムを探すと、日本では見つからない色・サイズ・モデルが揃っていることがあります。なかでも MYTHERESA は、The Row、TOTEME、KHAITE の種類が断然多く、日本より豊富なラインナップやお得な価格に出会える のが魅力です。
海外通販が初めてだと、
「買い方は難しい?」「関税はいくら?」「英語サイトは不安…」
と感じる人もいると思います。
この記事では、Mytheresaを日本から安全に利用するための買い方の流れ、送料・関税の仕組み、サイズ選び、配送・返品のポイント をひとつずつ丁寧にまとめました。
スマホの画面と同じ手順で確認できるよう、実際のスクリーンショットに合わせて わかりやすく解説しています。
<目次>
Mytheresaとは?
MYTHERESA は、ミュンヘンを拠点にしたラグジュアリーオンラインブティックです。
ハイブランドの新作から、セレクトにこだわりのあるコンテンポラリーブランド、キッズラインまで幅広く揃っています。
・本拠地:ドイツ・ミュンヘン
・取り扱いカテゴリ:レディース、メンズ、キッズ
・得意なブランド:The Row / Toteme / Khaite / Max Mara など
・サイト言語:英語(日本語表記なし)
・通貨:EUR / USD / JPY などから選択可能
・配送:DHLなどの国際宅配便
日本語対応こそないものの、サイトの設計はとてもシンプルで、慣れると「日本語サイトより見やすい」と感じる方も多いです。
Mytheresaは本物?信用できる海外通販サイトなのか
海外通販サイトを初めて利用する時に、
「本物なのか」「安全に買えるのか」という不安を持つ人は多いと思います。
Mytheresaは、1987年にドイツ・ミュンヘンで誕生した高級ブティックを前身とし、2006年からオンラインストアとして本格的に展開しているラグジュアリーECサイトです。
2021年にはニューヨーク証券取引所に上場しており、現在は Net‑a‑Porter や Mr Porter を含むYOOX Net-A-Porter グループを統合したラグジュアリーECグループの一員 として運営されています。
個人運営や並行輸入型のショップとは異なり、ブランドと正式に契約し、正規ルートで商品を取り扱う企業 である点が、Mytheresaが安心して利用できる理由です。
海外通販に慣れていない人でも、最も安心して利用できるヨーロッパのラグジュアリーECのひとつ と言えます。
ここまで読んでいただくと、MyTheresa が信用おけるサイトだけではなくかなり大きなファッションラグジュアリーサイトを運営している会社ということがわかります。
Mytheresaを日本から買うときのポイント(送料・関税)(送料・関税・配送)
ここからは、日本から注文する際に気になるポイントを整理します。
具体的な金額やキャンペーンは時期によって変わることがあるので、目安として読んでください。
【送料】
・日本円で9万円以上の購入で送料無料
・9万円以下は2,400円の送料(DHL利用なのでトラッキングもあり)
【関税・消費税】
・チェックアウトの時点で、関税・消費税を含めた金額が表示される「関税込み」の仕組みが基本
・荷物到着時に、配達員から追加で関税を請求されることは基本的にないので安心
【配送日数】
・ヨーロッパからの発送ですが、DHLのため到着は比較的早め
・支払い完了から数日〜1週間前後で到着することが多い
【返品】
・自宅に届いたアイテムを試着してから、合わなければSALE品でも30日以内に返品可能
・返品可能期間や条件(タグ・シールを外していないかなど)はブランド共通ルールがあるので、購入前に一度チェックしておくと安心 (例えば、セール品でNo Return と別に書いてあれば返品不可能です)
→ ここまで読んで、「難しそう」と感じなくて大丈夫です。
このあと、日本人向けに「実際の購入ステップ」を画像つき(予定)で解説します。
英語でも挫けない!:Mytheresaでの買い方ステップガイド
英語サイトではあるものの、手順はとてもシンプルです。
「登録 → 国と通貨の設定 → 商品を選ぶ → カート → 支払い」という流れだけ覚えればOKです。
ここでは、日本からMytheresaで実際に注文するまでの流れをステップごとにまとめます。英語サイトに慣れていない方は、この順番通りに進めてもらえれば大丈夫です。
【Step 1】まずはアカウントを作成する
Mytheresaのトップページ右上の「Account」(人の画像)をクリック
「SIGN UP(REGISTER)」を選択
名前・メールアドレス・パスワードを入力
Country / Region(国)で「Japan」を選択
※メールマガジンは、必要なければチェックを外してもOKです。
【Step 2】国と通貨を「Japan」に合わせる
トップページの左上の邪3本線をクリックしてスクロールダウンすると、左下に、国と通貨の選択エリアがあります。
ここで「Japan」「JPY(またはUSD)」を選んでおくと、送料や関税込みの金額が分かりやすくなります。
・Country:Japan
・Language:English(選択肢は基本的に英語のみ)
・Currency:JPY または USD
※通貨は、ドル建てで価格を把握したい人はUSDでもOKです。
※サイトは英語のままですが、通貨と国を設定することで、日本向けの条件に切り替わります。
【Step 3】商品ページの見方(サイズ・Fitの確認
欲しいブランドやアイテムをクリックすると、商品ページが開きます。
ここでチェックしたいポイントは3つです。
Price(価格):関税込みの合計金額かどうかを確認
Size(サイズ):自分の普段のサイズと近いものを選ぶ
Size & Fit / Fit details:サイズ感のコメント
Size & Fitには、例えばこんな表現がよく使われます。
・Fits true to size → 普段通りのサイズ感
・Runs small → 小さめの作り(ワンサイズ上げる人が多い)
・Runs large → 大きめの作り
また、モデルの身長と着用サイズが書かれていることも多いので、体型の近いモデルがいれば参考になります。
【Step 4】カートに入れてチェックアウトへ進む
サイズを選ぶ
「Add to shopping bag(カートに追加)」をクリック
右上のBagアイコンから「View bag」へ
カート内でアイテム・サイズ・数量を確認
カート画面では、以下を確認します。
・商品名・サイズ・カラー
・合計金額(商品+送料+関税・税金など)
・プロモーションコードがある場合の入力欄
問題なければ「Proceed to checkout(チェックアウトへ進む)」をクリック。
【Step 5】配送先住所と支払い方法を入力する
Whatever it is, the way you tell your story online can make all the difference.【配送先住所】
・First name / Last name:名前をローマ字で
・Street and house number:丁目・番地・建物名をローマ字で
・Postal code:郵便番号(ハイフンあり/なしどちらでも可なことが多い)
・City:市区町村名をローマ字で
・Country:Japan
・Phone:日本の携帯電話番号(+81を使う場合もあり)
例:
東京都渋谷区神南1-2-3 パークビル501
→ Street: 1-2-3 Jinnan, Park Building 501
→ City: Shibuya-ku, Tokyo
【支払い方法】
・クレジットカード
・PayPalなど
カード情報を入力し、請求先住所(Billing address)が配送先と同じであれば「Same as shipping address」にチェックを入れます。
【Step 6】最終確認画面で、関税込みの総額をチェック
Proceed を押して支払い画面へ進みます。
この画面でクレジットカードの入力、もしくはPaypal の支払い方法を選びます。
「Total」が、自分のクレジットカードから引き落とされる金額です。
内容に問題がなければ、「Place order」などのボタンを押して注文を完了します。
注文完了後、登録メールアドレス宛にオーダー確認メールが届きます。
よくある質問
Q. 英語が苦手でも本当に大丈夫?
A. 商品名や説明文は英語ですが、ファッション用語が中心なので、写真とサイズ表記を中心に見れば問題なく選べます。住所の入力は、日本語をローマ字表記にして入力すればOKです。
Q. 関税や消費税で、後から請求されない?
A. MYTHERESA「関税込み」で表示される仕組みです。チェックアウト画面で表示されている合計金額が、実際に支払う総額になります。
Q. サイズが不安です。
A. ブランドによってサイズ感は少しずつ違います。商品ページには「Size & Fit」などの欄があり、「Fits true to size(普段通りのサイズを選べばOK)」や「Runs large(大きめ)」などのコメントが入っているので、ここを必ずチェックするのがおすすめです。
Q. 返品は面倒ではありませんか?
A. 返品ラベルやインボイスも一緒に送られてくるので、ルール(タグを外していない・屋内で試着のみ等)を守っていれば、そこまで難しくありません。
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※ 本記事の内容は随時確認し、変更があれば更新していますのでマメにみていただけたら嬉しいです。