The Rowの名品「Marlo(マルロ)」を国内・海外から探す。日本未展開サイズや完売カラーを手に入れるための在庫ガイド
完全に売り切れているわけではないけれど、どこでも同じように見つかるバッグではない。
公式サイトに並ぶこともあれば、海外ショップにだけ出ていることもある。
タイミングと場所によって在庫が大きく変わるからこそ、
「知っている人だけがチェックしている」バッグ。
この記事では、今どこで見つかるのかをまとめています。
Where to Find The Row Marlo Bag
The Row Official
→ 入荷はあるが、種類はかなり限定的
MyTheresa
→ 最も安定してチェックしておきたいショップ。カラー展開が出ることもある
FWRD
→ タイミングによってバリエーションが出ることがある
在庫はショップによって大きく変わります。
海外通販が初めての方は、送料や関税についてまとめたショップガイド(サイトトップ部分)も参考にしてみてください。
The Marlo ラインナップ
Marloにはいくつかのサイズ展開があり、同じデザインでも印象や使い方が変わります。
Marlo 12
→ バランスがよく、日常使いしやすいサイズ
Marlo 14
→ 12より少し余裕があり、荷物が多い日でも無理なく使えるサイズ
※サイズごとに在庫の出方も異なるため、複数サイズをチェックしておくと選択肢が広がる
Marlo 17
→ 少し大きめで、存在感のあるシルエット。ざっくりとコートに合わせて持っている女性を見かけることも多い
現在、公式サイトでは完売していることも多く、タイミングによっては在庫が確認できない場合もあります。
そのため、海外のセレクトショップもあわせてチェックしておくと、見つかる可能性が広がります。MyTheresaではかなりの確率で在庫があるのでお勧め。
Marlo vs Margaux
Marloを見ていると、どうしてもMargauxが頭に浮かぶ。Margaux (マルゴー)に変わる新しいLUXURYとして生まれてきたから。何となくシルエットも似てるけれど、MarloとMargauxは似ているようで、使い方の前提が少し違います。
まず大きな違いは、開閉の仕様。
Margauxはオープントップのモデル。物の出し入れがしやすい反面、持ち運びの際は少し気を使う。
一方でMarloはジップ付きのデザインが中心で、中身をしっかりカバーできる構造。
移動が多い日や、荷物をしっかり管理したい場面では安心感がある。特にパリの地下鉄で移動中はスリも多いのでジッパーがあるバッグは本当に助かる。
どちらも日常で使えるバッグではあるけれど、使い方の優先順位で選び方は変わりますね。
・出し入れのしやすさや見た目の軽やかさを重視するならMargaux
・移動のしやすさや安心感を重視するならMarlo
同じブランドでも、選び方はかなり変わります。
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Current Picks
今在庫があるものをピックアップしています。Marloはタイミングで在庫が変わるため、気になるものがあれば早めにチェックを。(できるだけアップデートするようにしますが、追いついていない場合はご一報ください。
Marlo 12
Marlo 12は現在、MyTheresaとFWRDを中心に在庫が出ています。
特にFWRDは日本語対応しているため、海外通販が初めてでも使いやすいのが特徴です。
入荷数が少なく、在庫の動きも早いため、気になるものがあれば早めのチェックがおすすめです。
MyTheresaでは、Marlo 12のカラー展開が比較的見つかりやすい傾向があります。
在庫はタイミングによって変わるため、気になるものがあれば早めのチェックがおすすめです。
Marlo 14
Marlo 14
海外通販だと数万円お安くなっていることが多いのに気がついてしまいました。

